3月イベント 

ゆったり・湯めまちウォーク(静岡県伊東市)
謎の刻印石を追って、 宇佐美から網代へ

                                 網代 長谷寺

開 催 日  平成29年3月12日(日) ※天候の具合により3月19日(日)に変更になります。
受付時間

集合場所
 受付時間 08:30〜09:00      出発時間 09:00

 JR宇佐美駅
解散場所・時刻   JR宇佐美駅 15:00頃。      

 コ ー ス
  
 宇佐美駅→多賀地石丁場→(朝善寺入谷道)から東浦路→松陰の腰掛石→馬頭観音→
法界萬霊塔→ナコウ山分岐→大島茶屋跡→南熱海グリーンヒル団地→朝日山公園(昼食)→
網代朝日山石丁場→長谷寺→網代港→網代駅
対   象   健康でウオーキングできる方であればどなたでも参加いただけます。(健脚向き)
持ち物    ハイキングに適した履物、帽子、弁当、飲み物、雨具など。
申し込み   事前の申込みは不要です。 当日、集合場所にお越しください。
 問合せ  問合せ先    : 伊東観光番 電話/FAX 0557−37−3550
 当日の問合せ : 上記の電話にて午前7時から9時まで
 雨天延期の時はホームページ上のトップページのお知らせをご覧ください。こちら 
 料    金   1人 500円 (小中学生は300円)  保険料を含みます。
 見どころ
  徳川家康が江戸に幕府を開き、江戸城の拡張、改築のため所謂“天下普請”で全国の諸大名に築城石の調達を命じた。家康・秀忠・家光と3代、慶長・元和・寛永とおよそ30年間にわたり伊豆半島の沿岸地域各所から築城石の調達が行われた。伊東市・熱海市の各地にも、その時の石丁場跡が沢山あり、積み残しの石や、加工待ちの石などが生々しく残されている。
今回は、こんな所に石丁場?!・・と思われる場所や、いまだ解明しきれていない刻印のされた石などを見ながら、丁場の残る山中を通る江戸時代の下田街道(東浦路)を歩き、宇佐美の留田から富士山を見て(?)、網代の港まで400年の歴史を感じながら歩きたいと思います。

朝善寺より東浦路   
 
法界萬霊塔

 長谷寺三十三観音像
 
 小笠原長保句碑