江戸城のふるさと・宇佐美  矢穴石を巡るコース
    慶長8年(1603)から30年に渡って続けられた江戸城改築のため、伊豆半島東海岸から大量の石が江戸に運ばれました。
  宇佐美の山中には石を切り出した跡が殆ど手付かずのまま残されています。
  
   大名の名や年号が読み取れる大石、家臣或いは石工の印と推定される様々な紋が刻まれた石 (刻印石) が 数多く残っています。
  そのほか、くさびを打ち込む穴が刻まれた石(矢穴石)が宇佐美市街地各所に展示されています。運良ければ留田海岸で400年前の
  残念石(江戸に運ばれず、海岸に残された石)が見れるかもしれません。

  集合場所   JR宇佐美駅                
   コ ー ス
  (コースタイム) 
  JR宇佐美駅 → 郷戸公園  → 留田海岸 → コミセン → JR宇佐美駅    
   (約 3時間以内 )
 持ち物・ 服装   ハイキングに適した靴・服装、飲物、雨具、帽子、薬品、など  
  申込み・問合せ   伊東観光番  電話 0557-37-3550
    料    金  大人1人当たり1000円  (小中学生 600円)   



郷戸公園の折敷に三の刻印石

宇佐美留田浜海岸
 

     留田海岸の残念石