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伊東市認定、伊東の豊かな自然と歴史をご案内します。

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.0557-37-3550

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市街地Town area

伊東市街の文化と歴史、七福神の温泉めぐり、ぶらり旅市街地散策してみませんか
伊東の古い歴史と文化を誇る名所旧跡をご案内いたします。

「花と海といで湯の町」として知られ、市の中心を流れる松川に沿った温泉情緒豊かな町並みと美しい景観が楽しめます。古くは伊東中興の祖と讃えられる伊東祐親と一族・源頼朝の足跡に触れ、歴史のロマンと楽しさを味わって下さい。
伊東市有形文化財指定の東海館や、江戸時代日本で最初に洋式帆船を建造した三浦按針(ウイリアム・アダムス)の足跡など随所に名所旧跡が見られます。
また、郷土の生んだ偉人「木下杢太郎」や多くの文人・墨客の芸術作品も魅力ある財産となっています。
  7月、8月のイベントはありません
 下記のモデルコースのご案内は随時受け付けておりますのでご利用ください、  ご予約をお待ちしております
モデルコース  
 
JR伊東駅
 <市街地散策コース>

市内に混在する歴史と文学について、ガイドと共に史跡めぐりを致します。

 ◆歴史や文学碑をめぐります
江戸城築城石、按針メモリアルパーク、洋式帆船建造の地、伊東音頭碑、杢太郎の詩碑 など
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伊東祐親の像 
 <伊東一族の歴史>

伊東祐親は平安時代末期に活躍した人物です。
領土を巡る争いから嫡男河津三郎祐泰を失い流人頼朝との確執から孫をなくす。伊東を天下に知らしめ一族の基礎を築いた武将です。一族の足跡をご案内します。
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音無神社 
 <源頼朝を巡るコース> 

14歳で伊豆に流され、青年期を過ごした頼朝は後に天下を手中に治めます。伊東において祐親の娘「八重姫」との波乱に富んだ恋物語を繰りひろげます。
その後の八重姫はどうなったのでしょうか。案内人と共に足跡を辿ってみましょう
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  仏光寺六角堂   <日蓮上人ゆかりのコース> 

伊豆法難で伊東に罪人として流された日蓮上人は、時の地頭伊東八郎左衛門の難病を治した縁で、手厚くもてなされました。
上人があしかけ3年過ごしたゆかりの佛現寺や仏光寺などを訪ねるコースです。
 詳細
  
杢太郎記念館
 <文人・木下杢太郎 コース>

郷土の偉人木下杢太郎(本名太田正雄)は明治18年伊東に生まれた医者であり文学者。その活躍は詩・戯曲・小説・評論・キリシタン研究と多岐にわたり、又、画家としても多くの作品を残しています。
文人杢太郎の多彩な業績を案内人がご紹介いたします。
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ウイリアム・アダムス
<三浦按針の足跡をたどるコース>
   

三浦按針(ウイリアムアダムス)は徳川家康の命により、1604年伊東で初めて洋式帆船を建造。その功績により武士の地位を与えられ、「青い目のサムライ」が誕生しました。按針の作った船2隻の内の1隻(120トン)は日本で初めて太平洋を渡り、メキシコに行きました。
洋式帆船建造の地をご案内いたします。
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穂積忠・歌碑 
  <文学碑を訪ねて>

いで湯のふるさと「伊東温泉」には数多くの文学碑・歌碑があります。多くの文人たちが寓居を求め伊東に縁故のある名作・逸話を生んでおります。頼朝ゆかりの音無神社などの史跡とともに文人の足跡を訪ねてみましょう。
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 目のご不自由な方の「東海館」ご案内コース
 
3F大広間にて
伊東市の指定文化財「東海館」は銘木・天然木が惜しみなく使われ、 職人が腕によりをかけた、粋で精巧な細工が多く施されています。
目のご不自由な方には指先でじかに触れていただき、それらの素晴らしさを体感していただきます。

<実施日>
◆ 予約は3日前までに「観光番」へ
   電話(0557)37−3550
◆ 予約案内は無料です
詳細

ナビゲーション


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伊東自然歴史案内人会 →アクセス

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静岡県伊東市渚町2番48号
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FAX.0557-37-3550
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